従業員満足度調査|活用事例

アクションプランの立案

業種特性、職種特性、置かれている競争環境、組織風土、会社としての歴史などが個別の企業によって異なる以上、どのような社内要因がモチベーションの鍵になるのか、個々の企業によって異なります。

そして、実態が違えば、講じる策も、課題解決に向けての優先順位も異なっていきます。

モチベーション向上策に、一般論としての解はなく、あなたの企業にとっての“最適解”を見出していくことが重要です。

<例:モチベーションファクターごとの重要度×満足度MAPにみる不満と改善策の投入例>

  モチベーション
ファクター
改善策の例
上記例での
モチベーション
阻害要因
人間関係・組織風土
  • 早朝勉強会の定期開催
  • 皆が気軽に誰とでも意見交換ができるフィス内での“場”作り
  • モチベーションイベント
直属の上司
  • TYPE:A-転職予備軍や、TYPE:B-やる気封印派の比率が高い部門の管理職に対しての管理者向け教育
  • 必要に応じて、管理職の配置転換(管理職には新たなキャリアパスを)
人事・労務管理
  • ノー残業デーの徹底(上司が率先して、休みを取りやすい環境に)
  • リフレッシュ休暇の取得促進
  • 家族の場見学会
モチベーション
促進要因
能力評価・待遇
  • 能力評価の仕組み改善
    ~法人客満足度調査(顧客評価)を能力評価の仕組みに付け加える
    ~個人別成績ではなく、チーム別成績制度
  • キャリアアップを望む人への社内チャレンジ制度
仕事のやりがい・適職性
  • 社内の人材流動化促進
  • TYPE:A-転職予備軍や、TYPE:B-やる気封印派の比率が高い部署から、優先的に営業マンと個人面接。仕事の希望や、目標管理の要望を聞く。
  • 表彰制度の採用
  • Thank'sキャンペーンの実施
  • 電話でのお問い合わせ 03-5548-7926
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