郵送調査

郵送調査

郵送調査|特長

郵送調査は、インターネットリサーチと並ぶ定量調査の代表的な調査手法であり、KFSでは年間の調査本数、回収総数の多い調査手法です。

高齢者、シニアの実態把握

特に「高齢化社会」といわれる今日、日本の年齢別人口構成では、65歳以上の割合は27.7%(平成29年 総務省調査)を占め、消費者としての存在感は高まるばかりです。

インターネットが身近になってきた一方で、65歳以上のシニアの方、その中でインターネットリサーチにモニター登録をしている高齢者は一般のシニアの方よりも先進的であり、アクティブな方が多いと思われます。

したがって、65歳以上のシニアを対象とする場合、インターネットでの調査では、先進的でアクティブなシニアに偏った調査結果を得る可能性が大です。

高齢者やシニアと呼ばれる消費者の“本当の姿”を把握することは無理があるのが実状と言えるのではないでしょうか?
シニア市場の本当の実態を把握する上では、郵送調査を利用するというのも、1つの選択肢として重要だと考えます。

法人客、企業を対象にした調査

KFSの主要な調査メニューのひとつに、「法人(BtoB)顧客満足度調査」や、販売店や代理店を対象とする「パートナー満足度調査」があります。
いずれも大口のお客様や得意客である法人、企業のお客様を対象とする調査であって、調査のご案内の仕方にも折を正した丁重さが求められます。

また、お客様企業における調査対象者のメールアドレスを完全に把握している場合も少なく、アプローチの確実さの点からも郵送調査をお勧めします。

個人情報管理については、KFSでは、調査の全過程を通じて宛名ラベル以外の個人情報はほぼすべてID番号に置換して管理をしており、万全の対策を取っております。


ネットリサーチと郵送調査との併用

郵送調査を、KFSが運営するネットリサーチシステムと併用することも可能です。
「アンケートの告知は、郵送調査を利用、実際の回答はネットで」、といったように、回答者から見れば、回答方法に3つの選択肢があることになります。

~1.郵送 2.パソコン、3.スマートフォン

回答者特性に合った、応えやすい選択肢を用意することで、回収率を高めるためにもご利用ください。

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