デプスインタビュー

デプスインタビュー

KFSは、ネットリサーチ(定量調査)とグループインタビュー、デプスインタビューなどの定性調査のシームレスな提供をしています。

デプスインタビューは、一人ひとりの消費者と向き合うことで、数値の下にある消費者の行動心理、潜在意識に潜むニーズなど、より深く掘り下げたい、、といった場合などにお勧めする調査手法です。

KFSでは、生活者インサイトを探るための最新の手法までサポートして、お客様のマーケティング戦略上の様々な課題に応じて、お客様に使いやすい形で、最適な調査・分析手法をご提案することが可能です。

定性調査|概要

司会者と参加者(3~6人)で行われる座談会形式の調査方法
商品コンセプトや販売手法などの仮説の立案・検証をしたい

デプスインタビュー

司会者と参加者が1対1で向き合う座談会形式の調査方法
1人の生活者の性格・思考・心理的側面にまで踏み込んでの、ホンネや深層心理を掘り下げたい


デプスインタビューとは

デプスインタビューは、以下のような特徴があります。

  • 司会者(モデレーター)と1人の参加者の、1対1で行われる座談会形式の調査方法
  • 1~2時間、1人の生活者と向き合い、「なぜ、その商品を買うのか」、「その商品を買うことによって、どんなメリットがあるのか」、「どんな気分が得られるのか」、「どんな自分になれるのか」などという、生活者の性格・思考・心理的側面にまで踏み込んでの、ホンネや深層心理を掘り下げる

 

KFSでは、臨床心理学や行動経済学などの知見を活かしながら、生活者インサイトを明らかにします。

デプスインタビューとグループインタビューの違い

  • 1グループ(参加者6名)、所要2時間のグループインタビューでは、1人の参加者の発言時間はおよそ15分程度です。
  • 15分間で、1人の参加者から、様々なテーマに関してホンネや深層心理までを引き出すのには無理があります。
  • 生活者の、生活環境やライフスタイル、価値観・志向性などから商品・ブランドなどの位置づけを探索したい場合には、デプスインタビューが適しています。
  • また、デプスインタビューは、どうしても他人がいる場合に働く人間心理
    -「礼儀正しい発言をする」や、「他の人と異なる発言は避けたい」といった心理-
    を取り除いて、ユーザーの本音を探る上で、適しています。

このようなときに・・・

    • グループインタビューでは、生活者のホンネや深層心理に迫るのに、限界やもの足りなさを感じている
    • 生活者は、商品の機能・性能から、どんな生活の充足感を見出しているのか、機能的ベネフィット、情緒的ベネフィット、生活価値の階層にわたって把握したい
    • 生活者のホンネ、生活者自身ですら気づかない潜在ニーズまでも、明らかにしたい
    • 調査対象とする商品&サービスが、人前ではあまり本音を話しにくい

デプスインタビュー|特長

参加者の生の声やホンネを引き出す、プロフェッショナル司会役(モデレーター)が対応します。

モデレーターは、回答者との間のラポール形成の仕方、接し方に対する心理などの研修を終えた、定性調査のプロフェッショナルが行います。
1~2時間、1人の参加者(生活者)と、じっくり向き合い、臨床心理学や精神分析などの手法も取り入れながら、生活者インサイトを紐解きます。

「写真投影法」など、生活者インサイトを引き出すための最新技法を採用しています。

一方通行のやりとりではなく、相手の意見を引き出すためのテクニックを駆使します。

参加者リクルーティング、司会役(モデレーター)・会場手配、インタビュー実査、発言録作成(テープ起こし)、分析レポートまで、一括したサービスでご提供します。

グループインタビュー(定性)とネットリサーチ(定量)をシームレスに提供します。

グループインタビュー(定性)とネットリサーチ(定量)の組み合わせにより、生活者の内実にまで迫れる調査が実施できます。
<ネットリサーチ→グループインタビュー(すでにある仮説を検証したい場合)>

すでに仮説がある場合、その仮説についてネットリサーチで量的検証を行った後、さらにグループインタビューで生活者のホンネや動機を深く掘り下げ、仮説を肉付けします。

例)新商品コンセプト受容性調査など

<グループインタビュー→ネットリサーチ(仮説立案から始めたい場合)>

仮説を作ること自体を目的とした場合、最初にグループインタビューを実施して、生活者の声(ホンネや動機)を通して仮説立案を行います。その後、立案された仮説についてネットリサーチで量的な検証を行います。

例)「なぜ、商品が売れないのか」不買者(競合商品購買者)調査など

最新設備の整った、快適なレンタルインタビュールームを利用します

デプスインタビュー|調査の流れ

  1. 調査企画・設計
    調査内容をご相談の上、(どんな人に、どんな質問をして、何を引き出すか)調査設計します。
  2. 実査準備
    スケジュールや対象者、会場を確定し、インタビューフロー(質問の流れ)を作成します。
  3. 実査
    参加者にインタビューを実施します。
  4. 納品準備
    発言録・インタビュー結果の分析レポートを作成します。
  5. 納品
    DVD録画ビデオ、発言録(テープ起こし)、分析レポートを納品します。

デプスインタビュー|料金

参考価格
650,000円/6名=6セッション(1人1時間)

<上記に含まれる料金>
参加者リクルーティング、インタビューフローの作成、会場手配、司会者(モデレーター)手配、インタビュー実査、モニター参加謝礼費、DVD録画ビデオ費、発言録作成費(テープ起こし)、分析レポート作成費

  • 上記は参考例です。調査内容・条件に応じて個別にお見積もりします。詳しくは、お問い合わせください。

詳しい情報はこちらから

KFSでは、マーケティングリサーチ専門サイトをご用意しております。

インタビュー調査に関する詳しい情報は、こちらよりご覧ください。→KFSの定性調査 (インタビュー調査)

 

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