パートナー満足度調査

活用事例(3)パートナー満足度マネジメント

「ビジネスパートナーの満足度向上」という
シンプルなマネジメント理論。

ビジネスパートナーの視点から、企業活動を総ざらい。
「パートナーの満足度」という視点から、社内のモチベーションアップを図る。

人事部門の方はもちろん、マネジメントクラスの方にとっても重要なのが、「社内の人間、一人一人のモチベーションアップ」であり、「顧客志向」「企業としての方向性の意思統一」にあると言えるでしょう。

ただし、企業のマネジント力強化を図る上で、業績管理の重要性は言うまでもありませんが、売上・利益といった結果だけの数字によるメッセージは、「働く人、一人一人のモチベーションを高めて、一層の経営力強化に組織として取り組む」という点では、実は弱いのではないでしょうか?

例えば、営業部門。
好業績を上げている営業マンから見えれば、自分たちの仕事のあり方に問題があるとは思いもせず、他方で、顧客開拓努力を図りながらも、まだ成果が見られない営業マンから見れば、単なる結果主義に疲弊・・・。こうした姿はよく見られるものです。

また、本来、営業活動の最前線に立つ営業マンを背後からバックアップ・支援する立場にある間接部門の社員は、顧客の顔を忘れ、自部門の主張を繰り返す・・・。

仕事容の成果も、営業結果(売上実績)などの数字で、直接表すことが難しいため、今一歩、自分たちの行っている仕事の成果が見えない・・・。

それでは、本来の企業としての営業強化に繋がりません。

「パートナー満足度マネジメント」とは、
「自社の直接のお客様=ビジネスパートナーの満足度向上を図る」というシンプルな志を掲げ、企業活動の総ざらいを行う
ものであり、KFSでは、働く社員のモラルアップにも繋がるものと考えています。

一人ひとりに仕事の役割意義を問う、という面でも、パートナー満足度調査は重要です。

図1.行過ぎた業績管理の弊害(パートナー満足度マネジメントの意義)

行き過ぎた業績管理の弊害
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