パートナー満足度調査

活用事例(2)営業部門での活用

営業部門のマネジメントに即、活かせる。
パートナー満足度調査。

部下指導、表彰&報奨、教育・研修、評価など。
営業強化に直結する、「営業マン個別分析」の結果の活用例について

<パートナー満足度調査の分析例:営業マン個人別分析>

パートナー満足度調査の分析例
  • パートナーから見た営業マンに関する総合満足度を、担当する営業マン個人別に算出。
  • ビジネスパートナーの視点から見て、営業部門の、誰が、どの程度、満足と評価されているのかを明確化。
  • *特定サンプル数以上で、定量的に判断することが能な営業マンのみを分析対象。
    • 貴社の営業形態にもよりますが、個人別分析を行う上では、原則、統計的に見ても遜色のない、一定レベルのサンプルサイズが必要です。
    • もちろん、「パートナー満足度調査」では、統計学を振りかざすのではなく、そのビジネスパートナーの販売力などを考慮し、柔軟なサンプル設定を検討する必要があります。お気軽に弊社のリサーチコンサルタントにご相談ください。
    • 営業マン個人別分析は分析手法の1つの例です。
      営業拠点単位、営業エリア単位など、貴社の特性に応じた分析軸で分析を行います。


<パートナー満足度調査・個人別分析調査結果の活用例>

パートナー満足度調査の活用例:表彰・報奨、教育など
パートナー満足度調査・活用例-1.

セールスマネージャーの部下の育成指導

部課長による部下の育成指導
  • 営業マン個人別に見たパートナー満足度結果をもとに、各人の課題を自覚させる。
  • 優秀な営業マンでも、「満足度」という視点から見れば、部分的に課題がある場合も。
  • パートナー満足度の視点から見た、「できる営業マン具体像」で「パートナーに支持される営業マンのあり方」を具体的に示せると同時に、各個人別満足度結果と、「支持される営業マン像」との比較データ等を活用し、部下一人一人に、改善への道筋を示すことができる。
パートナー満足度調査・活用例-2.

表彰&報奨

表彰&報奨
  • パートナー満足度・営業マン個人別CSランキング上位TOP5、営業拠点別CSランキング上位拠点の表彰&報奨など。
  • 誰が、ビジネスパートナーから評価されているかを、従来の売上利益達成度という視点だけでなく、「パートナー満足度」という視点から、客観的に判別。
  • 営業マンのモチベーションアップ策として活用。
パートナー満足度調査・活用例-3.

教育・研修

教育&研修
  • パートナー満足度調査結果自体が、「ビジネスパートナーのニーズ」や、「ビジネスパートナーが求める営業活動」であり、営業マンが本来知っておくべきこと。つまり報告書そのものが、営業マン教育・研修のコンテンツに。
  • 営業マン個人別のパートナー満足度評価上位者が特定できる
    =貴社の営業活動のOJT&OFF JTの講師としてふさわしい人物を発見すること。
  • パートナー満足度評価の高かった営業マンを、新人研修や、セールス研修の講師とし、「生きた成功事例」の発見と活用に繋げることができる。
パートナー満足度調査・活用例-4.

360度評価の一環・能力評価&人事評価

360度評価への活用
  • 営業成績(売上&利益)だけを評価のポイントとするのではなく、「パートナー満足度」という営業の質も評価項目の1つに。「数字に追われる営業マン」から「顧客満足度を考える営業マン」への転換。
    営業の質UP&モラルアップに。
  • 360度評価の一環。
    ~社内の視点+取引先の視点
  • 目標管理における、新たな指標化。
    ~計数目標(売上&利益)+CS目標(パートナー満足度)
  • 電話でのお問い合わせ 03-5548-7926
  • メールでのお問い合わせ