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ネットリサーチの品質管理ポリシー
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信頼性の高いデータなくしては、何も語れません。
KFSでは、実査前、実査時、実査後の各段階で、専任リサーチャーが論理チェックや不正回答の削除に努めています。
KFSネットリサーチの品質管理ポリシー
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1.実査前の品質管理 |
2.実査時の品質管理 |
3.実査後の品質管理 |
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業界最高水準の品質を保証!
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| 1. 実査前の品質管理 <モニターの品質管理> |
KFSネットリサーチのモニターの募集方法:偏りのない調査母集団を獲得
- KFSネットリサーチではメールマガジン広告などを通じて、数百万人規模のイターネットユーザーに対してモニター募集の呼びかけを年に数回、定期的に実施しています。
- 国内では、興味・関心のあり方によって様々なジャンルのメールマガジンが配信されていますが、メールマガジンの選定にあたっては、幅広い年齢層、様々な職業/
業種、多様な趣味/趣向のモニターを集めるため、全ジャンル(公序良俗に反しないもの)のメールマガジンから無作為に抽出しています。
- 結果的に、国内インターネットユーザーの一般属性にほぼ等しいモニターが組織化されています。
重複登録の防止:チェック&チェック体制
- KFSネットリサーチでは、モニターの登録時に重複登録やなりすまし登録を防止するために、以下の項目によって厳重なチェックを実施、項目が一致するモニターにはアンケートの依頼を停止します。
1. 同一のメールアドレス
2. 同一の住所(謝礼送付先)
3. 同一の氏名
- さらに登録後のモニターについても、各種調査の回答内容との照合を定期的に行い重複登録・なりすまし登録防止に努めています。
事前調査による他社に類を見ない厳重な「なりすまし」対策:
「答えて欲しい人」からのデータを得るめに。
- 回答結果の品質に大きな影響を与える問題は、本来の調査対象者に該当しないのに回答する、いわゆる「なりすまし回答」の存在です。
- たとえば、「最新のデジタル一眼レフカメラを持っている人」が調査対象なのに、それに該当しない人が回答する場合などがあります。
- KFSネットリサーチでは厳重な事前調査(スクリーニング調査)により、この「なりすまし回答者」を徹底排除しています。
不正回答者、不誠実なモニターの排除:
謝礼目当ての方は、ご遠慮いただいています。
- KFSネットリサーチでは、モニターアンケート回答内容を常に厳重にチェックしており以下のような「いい加減な回答をするモニター」、「矛盾回答の多いモニター」は、アンケート依頼対象から排除しています。
- 謝礼欲しさからの重複回答(同一のアンケートで、同一人物と見られる=氏名などが一致している回答が複数ある)
- 事前に登録している情報とアンケートでの回答内容が一致しない
・「性別」「年齢」のモニター登録情報とアンケートでの「性別」「年齢」の回答が一致しない
・ 事前調査(プレ調査)で「○○所有」のはずがアンケートでは「所有していない」と回答
- アンケート回答にかかった時間(アンケートへのログインから回答データの送信まで)が極端に短い
- 同一の選択肢でいい加減に回答した、矛盾回答が多い
・ 顧客満足度調査で、すべての項目を「3.普通」と回答
| 2. 実査時の品質管理 <調査票の品質管理> |
正しい質問からしか、正しい答えは得られません。
- 調査票(質問項目&選択肢)の作成で一番大事なことは、仮説がどれだけ盛り込まれているか、というこです。
- ユーザーニーズがわからないから、「何を望んでいるのか」と質問してみた
- ユーザーはこういうことを求めているのではないかと思うから、それを質問してみた
「1.」のように質問してみても、本当のユーザーニーズは、なかなかわかりません。なぜなら、ユーザー自身が、「ある商品やサービス」について、自分のニーズなど普段気に留めていない(気づいていない)場合が多いからです。
- ですから「2.」のように、こちらからユーザーニーズの仮説をあれこれ質問して、刺激を与え、それに対するユーザーの反応を探らなくてはなりません。
- また、調査の専門家は(少なくともKFSネットリサーチの場合)、調査票の作成時点で、分析手法や分析体系がすでに出来上がっています。言い換えれば、調査目的に即して、最適な解を求めるためにはこのように分析をすべきだから、そのためにはこういう質問項目や選択肢を設定しておこう、と演繹的に考えているわけです。
- 専門用語や業界用語、(社内でしか通用しない)社内用語を質問項目や選択肢に入れることも要注意です。調査をする側のクライアント企業にとっては自明のことでも、ユーザーや回答者の多くは知らない場合が多いものです。
- そういう場合は、いったい何%のユーザーがその専門用語を知っているのか、まず認知率を調査してみましょう。
- そういう場合は、いったい何%のユーザーがその専門用語を知っているのか、まず認知率を調査してみましょう。
- 間違った質問からは間違った答えしか導かれません。いくら専門的な分析手法を用いても、その元となる質問項目が不適切であれば、全てが無に帰するのです。
だからこそ、KFSネットリサーチはフルサポート体制で、調査票のコンサルティングから分析レポートの作成まで全てを一括してお引き受けしています。
KFSネットリサーチでは、調査の専門家がお客様の調査目的をよく理解・把握した上で、お客様との親身なコミュニケーションにより、最適な調査票作りをお手伝いいたします。
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- 調査における「仮説」のチェック
- 設問文・選択肢のワーディングチェック
- 専門用語・業界用語のチェック
- 「設問方式」のチェック
- 「論理矛盾」のチェック
- (ご予算とユーザーの集中力に応じた)最適な設問数のチェック
- 設問順序のチェック
- わかりやすいアンケートタイトルのチェック
- アンケート回答にかかる時間の適切さチェック
、他
ご自身で作成されたアンケートがあれば、ご相談ください。
- もしお客様ご自身が、知りたいことをベースに自身で調査票(案)を作成されていたり、以前に実施した調査票をお持ちなら、ご相談ください。
- KFSネットリサーチでは、お客様からお預りした調査票(案)を元に、プロの視点から調査票のブラッシュアップ~完成までサポートいたします。
実査段階の品質管理:質問サイトの作成もプロのノウハウが必要です。
- 調査票のやり取りが終了後、調査票が確定すれば、後は、ご依頼企業様は報告書を待つだけです。
- ネット上のアンケート画面の確認等はKFSの調査スタッフがすべて行います(もちろん、お客様でも確認されたい場合は申し出ください)。
KFSネットリサーチでは、お客様に代わって、調査の専門家が以下の実査段階における品質管理に全責任を持ちます。特に質問と回答の位置などの画面構成や答えやすさのチェックは、ユーザーの回答を大きく左右するポイントです。
* 回答者が答えやすいアンケート画面の作成
* 見やすい質問レイアウト
* アンケート画面のデザイン
* システムのロジックチェックによる精度向上
* アンケート調査票で確定した内容が画面上で反映されているかシステムチェック
* 実査前の、テスト配信、テスト回答による最終チェック
| 3. 実査後の品質管理 <データの品質管理> |
回答所要時間の短い回答者の削除
- KFSネットリサーチでは、回答者が何時何分にアンケートサイトにログインして、何時何分に回答を送信したかが確認できるシステムを採用しています。
- そのシステムを利用することで、不正回答・不誠実回答を排除するために、アンケート回答にかかった時間が極端に短い回答データは、無効回答として削除しています。
(設問文や選択肢をよく読まずに回答する不正回答者は、回答にかかる時間が短いと判断していることよるためです)。
目視による不正回答、矛盾回答、いい加減な回答の削除
- KFSネットリサーチでは、高いデータ品質を保つために、最終段階においては、調査スタッフが、データを目視によってチェック。以下の場合、無効回答として削除します。
- 謝礼欲しさからの重複回答(同一のアンケートで、同一人物と見られる=氏名などが一致している回答が複数ある)
- 事前に登録している情報とアンケートでの回答内容が一致しない
「性別」「年齢」のモニター登録情報とアケートでの「性別」「年齢」の回答が一致しない
- 事前調査(プレ調査)と本調査の回答に違いがある。
「○○所有」のはずがアンケートでは「所有していない」と回答するなど。
- 同一の選択肢でいい加減に回答したり、矛盾回答が多い
~ 顧客満足度調査で、すべての質問項目を「3.普通」と回答するなど。
- 謝礼欲しさからの重複回答(同一のアンケートで、同一人物と見られる=氏名などが一致している回答が複数ある)
まず、ご相談ください。
KFSのネットリサーチでは、調査の専門家がトータルサポートいたします。
- 「こんな調査はできるのだろうか?」
まず、ご相談ください。KFSのネットリサーチはまずお客様がイメージされている調査をお伺いして、どうすればより効果的な調査結果が得られるかについて、的確かつ、丁寧にサポートさせていただきます。
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