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5.パートナー満足度調査の活用事例 1) 売上増減の理由を探る
売上増減の理由は?
次に何をすべきか?
ビジネスパートナーの満足度という視点から探る。
売上データは、営業活動の“結果”をマネジメントするもの。
パートナー満足度データは、
営業活動の“プロセス”をマネジメントするためのもの。
相互に補完しあう2つのデータを利用すれば、データの利用価値はさらに高まる。
営業活動を考える上で、基本となるのは、売上などの業績数値データです。
しかし、「売上が下がったから手をうちたい、その原因と対策が、よく見えない・・・」 というのはよくあることではないでしょうか?
なぜなら、売上や利益といった指標は、営業活動の結果を示すデータ。
営業活動強化のためには、「結果に至るまでの営業活動の中身」を管理し、問題点の早期発見、次ぎの対策を見つけることが不可欠です。
「パートナー満足度調査」は、
従来数値化できなかった、ビジネスパートナー(販売代理店、ディーラー、リセラー、etc.)に対する営業活動の中身を、「取引先パートナーの満足度」という視点で、数値化。
貴社の主要取引先が営業活動全般に対して、何を問題点として認識しており、何を評価しているか、を明確化することで、“次ぎに打つ手”を明らかにしていく
ためのものです。
つまり、
売上データと、パートナー満足度調査は、「結果」と「プロセス=中身」を示す、相互補完関係にあるデータ
であり、2つのデータを組み合わせてみていくことで、さらに、パートナー満足度調査結果の利用価値を高めていくことが可能になります。
図1.売上データとパートナー満足度データの相互補完関係
売上データと、パートナー満足度データを、組み合わせてみることで、満足度の視点から、取引実績増減の要因と解決策を探索することに繋がります。
図2.売上データとパートナー満足度の相互活用イメージ
日頃の営業活動を見直したい時など、パートナー満足度調査を活用。
要因分析(パートナー満足度データ)→ 改善策の実践 → 結果の検証 (売上実績データ)
のサイクルが効果的に回すことが、貴社の営業活動強化に繋がるはずです。
なお、KFSでは、売上実績と、パートナー満足度調査との相関関係をデータで検証するオプション調査も、別途ご用意しております。
オプション調査:「売上とパートナー満足度の相関関係分析」について、詳しくはこちらをご覧ください。
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