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ホーム > パートナー満足度調査 > 5.パートナー満足度調査の活用事例 1) 売上増減の理由を探る

5.パートナー満足度調査の活用事例 1) 売上増減の理由を探る

KFSのパートナー満足度調査 パートナー満足度調査 TOP

  1.パートナー満足度調査とは
  2.実施のポイント
  3.KFSのパートナー満足度調査の特長
  4.調査設計
  5.活用事例
  1).売上増減の理由を探る
    2).営業部門での活用
    3).パートナー満足度マネジメント

売上増減の理由は?
次に何をすべきか?
ビジネスパートナーの満足度という視点から探る。

売上データは、営業活動の“結果”をマネジメントするもの。
パートナー満足度データは、
営業活動の“プロセス”をマネジメントするためのもの。
相互に補完しあう2つのデータを利用すれば、データの利用価値はさらに高まる。




営業活動を考える上で、基本となるのは、売上などの業績数値データです。

しかし、「売上が下がったから手をうちたい、その原因と対策が、よく見えない・・・」 というのはよくあることではないでしょうか?


なぜなら、売上や利益といった指標は、営業活動の結果を示すデータ。
営業活動強化のためには、「結果に至るまでの営業活動の中身」を管理し、問題点の早期発見、次ぎの対策を見つけることが不可欠です。

「パートナー満足度調査」は、

従来数値化できなかった、ビジネスパートナー(販売代理店、ディーラー、リセラー、etc.)に対する営業活動の中身を、「取引先パートナーの満足度」という視点で、数値化。

貴社の主要取引先が営業活動全般に対して、何を問題点として認識しており、何を評価しているか、を明確化することで、“次ぎに打つ手”を明らかにしていく


ためのものです。

つまり、

売上データと、パートナー満足度調査は、「結果」と「プロセス=中身」を示す、相互補完関係にあるデータ

であり、2つのデータを組み合わせてみていくことで、さらに、パートナー満足度調査結果の利用価値を高めていくことが可能になります。



図1.売上データとパートナー満足度データの相互補完関係

満足度視点から取引実績増減の要因と解決策を探索

売上データと、パートナー満足度データを、組み合わせてみることで、満足度の視点から、取引実績増減の要因と解決策を探索することに繋がります。



図2.売上データとパートナー満足度の相互活用イメージ

要因分析・実践・検証のサイクル化が営業活動強化をもたらす

日頃の営業活動を見直したい時など、パートナー満足度調査を活用。

要因分析(パートナー満足度データ)→ 改善策の実践 → 結果の検証 (売上実績データ)


のサイクルが効果的に回すことが、貴社の営業活動強化に繋がるはずです。



なお、KFSでは、売上実績と、パートナー満足度調査との相関関係をデータで検証するオプション調査も、別途ご用意しております。

オプション調査:「売上とパートナー満足度の相関関係分析」について、詳しくはこちらをご覧ください。

  2).営業部門での活用

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