分析力:Analysis based on Action items
次ぎの打つ手が見える分析手法
「 Analysis based on Action itemsTM」
-Factor2.分析力:KFSの分析手法-
KFSは、「マーケティングリサーチ会社」であるよりも、社名に代表されるように、個々のクライアント企業様にとっての「KFS-Key Factorfor Success(成功の鍵)」を提供する会社でありたいと思っています。
だから、調査とは、データを単に集めて、グラフ化するという作業だけに留まるのではなく、「次の行動を探るため手段」と位置づけ、
「データ結果から何を発見し、何が読み取れるのか」
「課題解決のためには何が必要か?」
を重視した、課題発見&解決手法探索型の分析Analysis basedon Action items)」
を重点的に行った上で、
従来、「調査会社の領域」というよりは、むしろ、「コンサルティング会社の領域」として捉えられてきた、
「今後の活動指針(アクションプランとして、何をすべきなのか)」
についてまで、調査結果に基づいた具体的に踏み込んだ内容までをも、報告書の中で提言しています。
Analysis based on Action itemsTM
あなたは、今までの分析で満足ですか?
個々の分析軸で、細分化してニーズや課題を明確化すれば、アクションプランはすぐに立案できるように思えます。- しかしながら、調査結果で課題が見えたとして、「○○に取組みましょう」だけでいいのでしょうか?
- それを「アクションプラン」と呼びますか?
ビジネスパートナーである取先を対象とした 顧客満足度調査
|
|---|
「営業マンの訪問頻度」が課題となった場合の
|
|
*パートナー満度調査とは:
|
| パートナー満足度調査(販売店満足度調査) |
今まで
|
||
|---|---|---|
◇重要度と満足度の関係から見た取組みプライオリティの探索 |
||
| 重要度と満足度の関係から見れば、「営業マンの訪問度」が改善すべきポイントです。 | パートナーから見た営業活動の重要度×満度MAP
|
|
|
|
||
| 調査の告を受ける立場から見れば・・・ | 「そんなのわってるよ」 「できればやってるよ」 |
|
KFSのAnalysis based on Action itemsTM |
||
|---|---|---|
|
||
|
営業マンのパートナー訪問頻度×実態把握
|
|
◇アクションプランに役だつ指針を、分析手法を駆使して抽出 |
||
|
満足度調査結果をもとに分手法を駆使 1).パートナー訪問頻度の基準算出
|
|
回数だけでなく、「満足度向上に繋がる訪問の中身」を考察 |
||
|---|---|---|
|
満足度調査をもとに分析手法を駆使 2).パートナー満足度実態に見る効果的な訪問活動内容
|
|
「訪問頻度」を、営業マン別の売上・利益視点から分析(オプション) |
|||
|
満足度調査をもとに分析手法を駆使 3).「できる営業マン」と「できない営業マン」に見る 営業活動の違い分析
|
||
リソース配分という視点から、他の業務との関係を分析 |
||
|---|---|---|
|
満足度調査をもとに分析手法を駆使 4)パートナー満足度視点から見た削減すべき営業マンの業務内容
|
|
つまり、単に、
「今回の顧客満足度調査での課題は、営業マンの訪問頻度です。
だから、営業マンの得意先顧客への訪問頻度をアップさせましょう」で終わるのではなく、
●どこの客先に対して、(重点訪問目標先)
●月に何回を目標に、(目標訪問回数)
●どのような目的で訪問すればよいのか、(訪問目的)
●それは、結果としてどの程度重要なのか、(優先度)
●営業マンの訪問回数を物理的に増やすために、削減すべき業務内容
(他の部門への要望)
といった、
調査結果を受けて、次に何を行動としすべきかを具体的に見える形で分析していくこと
これが、KFSのリサーチの最大の特徴である「Analysis based on Action itemsTM」です。
上記は、ビジネスパートナーを対象した顧客満足度調査「パートナー満足度調査」におけるKFSの分析手法、「Analysis based on Action itemsTM」の分析の一例です。 商品&サービスに関して、最終消費者を対象とした「顧客満足度査」や、営業活動強化を支援するために特化した【営業支援プログラム}、他の一般的な市場実態把握調査、各種マーケティングリサーチに関しても、KFSでは、同様に具体的に「次に何をすべきか?」がわかる調査分析を行い、貴社「成功の鍵」をご提供することを目指しています。 |
| ← | Factor1.分析力 | → | Factor3.説得力 |
| オリジナル調査設計 | 報告書&報告会 |
| ▲PAGE TOP |